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画房日誌

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森山直太郎の「さくら」

私はこの歌が大好きで、歌うのも好き。聴くのはもちろん何倍も好き。

歌自体は、何となく卒業シーズンの歌かと思っていたら、
wikiによると、直太郎が友人が結婚するという時に作った歌だそう。
結婚…の歌にしては何やらちょっと「別れ」的なニュアンスが強調されているような気がしなくもなくて、不思議な感覚である。

で、数日前、ちらっとYouTubeのこの歌の動画が載ってるページに飛んでしまったんだ。
何かを見てのついでだったかもしれない。


で、そのコメント欄が荒れているようだったので読んでみると、
この歌は実は、戦時中、特攻隊に選ばれた若者を思っての歌なのではという話になっていた。
成るほど、結婚式よりは、そちらの方がよほどしっくりくるし、何より桜は日本の国花。
色々と符合する所が満載だ。

でも、やはりwikipediaの「さくら (森山直太朗の曲)」のページよると、森山直太郎本人インタビューにより、結婚式に作った歌だということはゆるぎない事実なんだそうだから、不思議であるが、そうなんだなあと思うしかない。

ただまあ、そうすると、直太郎にとっては「結婚」っていうのはよほど当時の彼にとって、
特攻隊に志願するぐらい大変そう…と考えていた、みたいなことになるのか…と考えると少し笑ってしまう。

でも、おかあさんの「さとうきび畑」とセットで聞いたら、かなりなれるなあって思います。
歌って、どう取ろうがたいていは聞き手の自由だし。

本人はまだ独身なんだよねぇ。
結婚したらどん曲を書くのかなあ。




[参考]

・さくら (森山直太朗の曲)-Wikipedia
・さくら(独唱) - うたまっぷ



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