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画房日誌

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アニメの実写化について

 

 
実写版「AKIRA」製作決定で米ファンからも非難の嵐!「製作をやめろ」
(ハリウッドチャンネル - 10月21日 12:50)
 
■実写化決定もファンの支持を得られず (C)AFLO
 ワーナー・ブラザースは今週、実写版「AKIRA」の製作を決定、来年上旬には本格的にプロジェクトを始動するという。この決断に原作ファンからは落胆(?)の声があがっている。
 
 ワーナーは製作費を9,000万ドル(約70億円)に抑え、監督を「エスター」(09)、「アンノウン」(11)のジャウマ・コレット=セラに決定した。主演は未定だが、最有力候補として「トロン:レガシー」(10)のギャレッド・ヘドランドが挙がっている。舞台をネオ東京からネオマンハッタンへと移したハリウッド実写版「AKIRA」が稼働したことを受け、エンタメサイトCinemablendで“ファンを満足させるために製作陣はどうしたらよいか”と言った質問を投げかけたところ、様々な意見が集まった。しかし、そのほとんどが現在の企画に否定的なものだった。
 
“ファンを満足させるために製作陣はどうしたらよいか”
 「アジア系の俳優を起用して」
 「ギャレッド・ヘドランドの出演作は見たことがあるし、そんなに悪い選択でもないと思う。漫画について何も知らないような連中が、やみくもに有名俳優を起用することに比べたらマシ」
 「ギャレッド・ヘドランドなんて全然ダメ。同年代の他の俳優はいないの?」
 「製作をやめろ」
 「製作費以外はいい感じだと思う。(アニメ版)クライマックスのアクションシーンなんかを考えると安すぎるように思える…」
 「アジア系俳優を起用することの何がそんなに大変なの?」
 「アメリカに舞台を移すのは気にならないけど…それならキャストがアメリカ人でも納得できるし。でも、日本名をそのまま使っちゃうわけ?」
 「日本人でなくてもいいから、アジア系俳優を起用したらいい。『ドラゴンボール』は酷かったし『エアベンダー』も面白くなかった。実写化するのはいいけど、人種差別はやめてくれ。アジアが舞台の話ならアジア系俳優を起用してよ」
 「タイトル変えたら?」
 「アニメ版もいいけど、漫画版はもっと凄い。漫画版を実写化したら最高だよ! “AKIRA”さえ日本人なら他のキャラクターの国籍は気にならない」
 
 これらの意見を製作陣がどう見るのか(見ないのか)、「AKIRA」実写版はまだまだ話題を振りまいてくれそうだ。
 
 
 

 
 漫画やアニメ作品を実写化しようと言うとき、制作側が一番思うのは何だろう?多分、「既に大変なネームバリューのある作品だから、きっと多くの人が観に来てくれて、儲かるに違いない。」と言うような事だと思います。監督がどうしてもこの作品が大好きで、どうしても自分の手でメガホンを握りたい、そう思ったら、こんな意味不明なキャスティング派できないはずだからです。向こうのAKIRAのファンの人たちも言っているように、日本で作られた作品であり、日本が舞台で日本人が出ている設定の作品を何故態々アメリカ人にする必要があるのでしょうか。この監督はAKIRAって作品の事をどう思っているのか、このデコ助野郎と言わざるをえません。
 「ドラゴンボールEvolution」も見ましたが、以前も書いた気がしますがドラゴンボールってタイトルじゃなければまあまあ娯楽として楽しめる作品だと思いました。ただ、ドラゴンボールと思うとふざけんなゴラアー!になるというだけで。原作の設定は99.9%無視ですしね、何故ドラゴンボールって名付けたのだろうかと。ドラゴンボールのことを監督は好きだったのか、そもそも読んだ事があるのかと。
 
 さきごろ、テレビのドラマみたいですが「らんま1/2」も実写化されるということで、続報が徐々に報じられるようになってきましたが、これまた原作ファンからしたら無茶苦茶。
 
 
 
新垣結衣、自らの手で髪を25cmカット~実写版『らんま1/2』に気合

 女優・新垣結衣が、格闘少女・天道あかねを演じるスペシャルドラマ『らんま1/2』(12月9日 後7:00~ 日本テレビ系)の役作りのため、トレードマークともいえる自慢の髪をバッサリ25cm切り落とし、中学生以来となるショートスタイルを披露した。より原作に忠実な描写のために新垣自ら断髪を提案し、ヘアサロンでは自分でハサミを持って肩のあたりまで「躊躇なく“ざっ”と切りました」と、周囲のスタッフを圧倒する気合の入りよう。しかし、本人いわく「イベントみたいで楽しかった(笑)」とあっけらかんと話し、心も体もすっかり“あかね”に染まっているようだ。

 同作は『めぞん一刻』や『うる星やつら』などで知られる巨匠・高橋留美子氏の代表作を実写化。男勝りな女子高生のあかねと、無差別格闘技・早乙女流二代目として修行を続け、 “水を被ると女になる”という悲しい特異体質を持ってしまった乱馬が織り成すハイテンションなアクション・ラブコメディを展開。原作はコミック全38巻、累計発行部数5300万部を超え、アニメ化もされた。

 以前から“らんまファン”を公言していた新垣は、今回自ら断髪を申し入れるなど気合十分。実際にハサミを入れる前には、「原作のあかねの長さですか? アニメのあかねの長さですか?」と、そのオタクぶりを発揮。また、劇中では普段の新垣とは真逆ともいえる格闘家としてのアクションシーンも披露し「(格闘技の)練習のたびに筋肉痛です(笑)。安全に気をつけつつですが、アザはできたりしています。そのくらい本気でやっています!」と、闘志をみなぎらせる。

 今回の実写版では、新垣演じる乱馬の許婚(いいなづけ)・天道あかねを軸にオリジナルストーリーを展開。乱馬役には若手俳優・賀来賢人(男姿)と夏菜(女姿)が、“二人一役”を演じ、さらに息子同様、水を被ると“パンダ”に変身する父・早乙女玄馬役には古田新太、あかねの父親・天道早雲役には生瀬勝久が決定した。

 このほか長女・かすみ役に長谷川京子、あかねの想い人・小乃東風役には谷原章介、若手俳優・永山絢斗、西山茉希、金井勇太らも出演。さらにオリジナルキャラクターとしてらんまの秘密の鍵を握る小蒲田教頭には田山涼成と、多彩な顔ぶれが揃う。髪をショートカットし熱演を誓う新垣を筆頭に、多数の個性派俳優が集結した今作。誕生から25年目にして初となる実写版“新生・らんま1/2”には、ファンならずとも注目が集まりそうだ。

 

 あかね役の新垣結衣ちゃんの、あかね役をやるというので髪をバッサリ切りました!と意気揚々としたコメントを掲載。だけど、あかねは最初は髪の毛長いのです。それをショートにしたのは理由があるのですが、その理由となったキャラがそもそも出ない。そのキャラも重要なキャラなのに、出ない。水がかかると動物になってしまうかららしいのですが、じゃあパンダになっちゃうお父さんとかどうなっちまうんだ…らんまを追い掛けてきた中国の女の子も猫になっちゃうから出ないのでしょうか。そんな馬鹿な。一体そんなスカスカな作品で何を描くんでしょうか、折角髪をバッサリ切ったガッキーちゃんも報われない。監督がらんまを好きだったり、ちゃんと読んでいるならこの二人を物語から外す事自体有り得ない事です。
 
 でもまあ、実のところ監督の人がらんまなどの作品を好きとかファンである必要はないんです。原作つきのなにかをやる場合、その作品の作者にどれだけ敬意を払っているか、そして自分が作品に対してどれほど理解をしているかです。原作を好きなこととそれは全くの別物なのです。だけどどちらにしても、戯作に敬意を払っているようには見えないのが残念です。「らんま」のあかね役・新垣結衣ちゃんは原作のファンみたいですけど、本人はこの割と無茶な改変、どう考えているのか聞いてみたいなあ、と思います。
 「ドラゴンボールエボリューション」「AKIRA」など、どう考えてもカネ儲けに利用しただけの感じが否めませんね。どうせ作るならちゃんとしたものを作ろうっていうより、これで何とかつないどけって感じでしょうか。どちらにしても見る人が多いからこういう事が頻発するのでしょうか、それても金持ちの道楽?むしろ道楽なら細部までこだわって作るでしょうからねえ…。
 
 すでに大きなネームバリューがあるものを気軽に食い散らかすのはそれなりに覚悟がいるんだろうと思うんですが、それほどネタに詰まってしまっているんでしょうね…。だからって何でああ全く違うモノを作る事になるんでしょうか。漫画と同じようにしたら映画がギャグになるとか、破たんするとかあるんでしょけど、だったら 最 初 か ら 作 る な 。
 
カネと時間の無駄ですよ?
 
 
最近見たので漫画を実写して成功したかなと言うのはDMCぐらいですwあ、らんまのかんとくをなさる方は「ROOKIES」も手掛けたらしいのですが、あれも良かったです。その成功で漫画の実写化楽勝って思っちゃった?ヤンキー野球漫画とギャグ漫画一緒にしたら痛い目見るよ、マジで…

 まあ個人的には古田新太と生瀬だけ楽しみかな…w

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アニメの実写化について

 

 
実写版「AKIRA」製作決定で米ファンからも非難の嵐!「製作をやめろ」
(ハリウッドチャンネル - 10月21日 12:50)
 
■実写化決定もファンの支持を得られず (C)AFLO
 ワーナー・ブラザースは今週、実写版「AKIRA」の製作を決定、来年上旬には本格的にプロジェクトを始動するという。この決断に原作ファンからは落胆(?)の声があがっている。
 
 ワーナーは製作費を9,000万ドル(約70億円)に抑え、監督を「エスター」(09)、「アンノウン」(11)のジャウマ・コレット=セラに決定した。主演は未定だが、最有力候補として「トロン:レガシー」(10)のギャレッド・ヘドランドが挙がっている。舞台をネオ東京からネオマンハッタンへと移したハリウッド実写版「AKIRA」が稼働したことを受け、エンタメサイトCinemablendで“ファンを満足させるために製作陣はどうしたらよいか”と言った質問を投げかけたところ、様々な意見が集まった。しかし、そのほとんどが現在の企画に否定的なものだった。
 
“ファンを満足させるために製作陣はどうしたらよいか”
 「アジア系の俳優を起用して」
 「ギャレッド・ヘドランドの出演作は見たことがあるし、そんなに悪い選択でもないと思う。漫画について何も知らないような連中が、やみくもに有名俳優を起用することに比べたらマシ」
 「ギャレッド・ヘドランドなんて全然ダメ。同年代の他の俳優はいないの?」
 「製作をやめろ」
 「製作費以外はいい感じだと思う。(アニメ版)クライマックスのアクションシーンなんかを考えると安すぎるように思える…」
 「アジア系俳優を起用することの何がそんなに大変なの?」
 「アメリカに舞台を移すのは気にならないけど…それならキャストがアメリカ人でも納得できるし。でも、日本名をそのまま使っちゃうわけ?」
 「日本人でなくてもいいから、アジア系俳優を起用したらいい。『ドラゴンボール』は酷かったし『エアベンダー』も面白くなかった。実写化するのはいいけど、人種差別はやめてくれ。アジアが舞台の話ならアジア系俳優を起用してよ」
 「タイトル変えたら?」
 「アニメ版もいいけど、漫画版はもっと凄い。漫画版を実写化したら最高だよ! “AKIRA”さえ日本人なら他のキャラクターの国籍は気にならない」
 
 これらの意見を製作陣がどう見るのか(見ないのか)、「AKIRA」実写版はまだまだ話題を振りまいてくれそうだ。
 
 
 

 
 漫画やアニメ作品を実写化しようと言うとき、制作側が一番思うのは何だろう?多分、「既に大変なネームバリューのある作品だから、きっと多くの人が観に来てくれて、儲かるに違いない。」と言うような事だと思います。監督がどうしてもこの作品が大好きで、どうしても自分の手でメガホンを握りたい、そう思ったら、こんな意味不明なキャスティング派できないはずだからです。向こうのAKIRAのファンの人たちも言っているように、日本で作られた作品であり、日本が舞台で日本人が出ている設定の作品を何故態々アメリカ人にする必要があるのでしょうか。この監督はAKIRAって作品の事をどう思っているのか、このデコ助野郎と言わざるをえません。
 「ドラゴンボールEvolution」も見ましたが、以前も書いた気がしますがドラゴンボールってタイトルじゃなければまあまあ娯楽として楽しめる作品だと思いました。ただ、ドラゴンボールと思うとふざけんなゴラアー!になるというだけで。原作の設定は99.9%無視ですしね、何故ドラゴンボールって名付けたのだろうかと。ドラゴンボールのことを監督は好きだったのか、そもそも読んだ事があるのかと。
 
 さきごろ、テレビのドラマみたいですが「らんま1/2」も実写化されるということで、続報が徐々に報じられるようになってきましたが、これまた原作ファンからしたら無茶苦茶。
 
 
 
新垣結衣、自らの手で髪を25cmカット~実写版『らんま1/2』に気合

 女優・新垣結衣が、格闘少女・天道あかねを演じるスペシャルドラマ『らんま1/2』(12月9日 後7:00~ 日本テレビ系)の役作りのため、トレードマークともいえる自慢の髪をバッサリ25cm切り落とし、中学生以来となるショートスタイルを披露した。より原作に忠実な描写のために新垣自ら断髪を提案し、ヘアサロンでは自分でハサミを持って肩のあたりまで「躊躇なく“ざっ”と切りました」と、周囲のスタッフを圧倒する気合の入りよう。しかし、本人いわく「イベントみたいで楽しかった(笑)」とあっけらかんと話し、心も体もすっかり“あかね”に染まっているようだ。

 同作は『めぞん一刻』や『うる星やつら』などで知られる巨匠・高橋留美子氏の代表作を実写化。男勝りな女子高生のあかねと、無差別格闘技・早乙女流二代目として修行を続け、 “水を被ると女になる”という悲しい特異体質を持ってしまった乱馬が織り成すハイテンションなアクション・ラブコメディを展開。原作はコミック全38巻、累計発行部数5300万部を超え、アニメ化もされた。

 以前から“らんまファン”を公言していた新垣は、今回自ら断髪を申し入れるなど気合十分。実際にハサミを入れる前には、「原作のあかねの長さですか? アニメのあかねの長さですか?」と、そのオタクぶりを発揮。また、劇中では普段の新垣とは真逆ともいえる格闘家としてのアクションシーンも披露し「(格闘技の)練習のたびに筋肉痛です(笑)。安全に気をつけつつですが、アザはできたりしています。そのくらい本気でやっています!」と、闘志をみなぎらせる。

 今回の実写版では、新垣演じる乱馬の許婚(いいなづけ)・天道あかねを軸にオリジナルストーリーを展開。乱馬役には若手俳優・賀来賢人(男姿)と夏菜(女姿)が、“二人一役”を演じ、さらに息子同様、水を被ると“パンダ”に変身する父・早乙女玄馬役には古田新太、あかねの父親・天道早雲役には生瀬勝久が決定した。

 このほか長女・かすみ役に長谷川京子、あかねの想い人・小乃東風役には谷原章介、若手俳優・永山絢斗、西山茉希、金井勇太らも出演。さらにオリジナルキャラクターとしてらんまの秘密の鍵を握る小蒲田教頭には田山涼成と、多彩な顔ぶれが揃う。髪をショートカットし熱演を誓う新垣を筆頭に、多数の個性派俳優が集結した今作。誕生から25年目にして初となる実写版“新生・らんま1/2”には、ファンならずとも注目が集まりそうだ。

 

 あかね役の新垣結衣ちゃんの、あかね役をやるというので髪をバッサリ切りました!と意気揚々としたコメントを掲載。だけど、あかねは最初は髪の毛長いのです。それをショートにしたのは理由があるのですが、その理由となったキャラがそもそも出ない。そのキャラも重要なキャラなのに、出ない。水がかかると動物になってしまうかららしいのですが、じゃあパンダになっちゃうお父さんとかどうなっちまうんだ…らんまを追い掛けてきた中国の女の子も猫になっちゃうから出ないのでしょうか。そんな馬鹿な。一体そんなスカスカな作品で何を描くんでしょうか、折角髪をバッサリ切ったガッキーちゃんも報われない。監督がらんまを好きだったり、ちゃんと読んでいるならこの二人を物語から外す事自体有り得ない事です。
 
 でもまあ、実のところ監督の人がらんまなどの作品を好きとかファンである必要はないんです。原作つきのなにかをやる場合、その作品の作者にどれだけ敬意を払っているか、そして自分が作品に対してどれほど理解をしているかです。原作を好きなこととそれは全くの別物なのです。だけどどちらにしても、戯作に敬意を払っているようには見えないのが残念です。「らんま」のあかね役・新垣結衣ちゃんは原作のファンみたいですけど、本人はこの割と無茶な改変、どう考えているのか聞いてみたいなあ、と思います。
 「ドラゴンボールエボリューション」「AKIRA」など、どう考えてもカネ儲けに利用しただけの感じが否めませんね。どうせ作るならちゃんとしたものを作ろうっていうより、これで何とかつないどけって感じでしょうか。どちらにしても見る人が多いからこういう事が頻発するのでしょうか、それても金持ちの道楽?むしろ道楽なら細部までこだわって作るでしょうからねえ…。
 
 すでに大きなネームバリューがあるものを気軽に食い散らかすのはそれなりに覚悟がいるんだろうと思うんですが、それほどネタに詰まってしまっているんでしょうね…。だからって何でああ全く違うモノを作る事になるんでしょうか。漫画と同じようにしたら映画がギャグになるとか、破たんするとかあるんでしょけど、だったら 最 初 か ら 作 る な 。
 
カネと時間の無駄ですよ?
 
 
最近見たので漫画を実写して成功したかなと言うのはDMCぐらいですwあ、らんまのかんとくをなさる方は「ROOKIES」も手掛けたらしいのですが、あれも良かったです。その成功で漫画の実写化楽勝って思っちゃった?ヤンキー野球漫画とギャグ漫画一緒にしたら痛い目見るよ、マジで…

 まあ個人的には古田新太と生瀬だけ楽しみかな…w

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