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画房日誌

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液タブを新調しました。



先月のAmazon primeセールでHUION製の最新型液タブを新調しました。といってもこれprime値引き一切なしだったんですけど…w
今回購入したのはこれ。
HUION Kamvas Pro22 GT-221PROV2です。
https://amzn.to/2ZgAWs0
以下、前モデル(CAMVAS GT220 V2)に比べてよくなった点と良くなかった点を並べていきます。


◆以前持っていたモデルと比べてよくなった点

・ショートカットキーや拡大縮小スライダが左右についています。
 左右についてるということは20個のショートカットが?と思いきや、単に左利き・右利き用を兼ねたデザインなので、左右とも上から同じボタンが適用されます。ボタンがつくのは単純にうれしい。まあこれのせいで画面の幅を取っているのはありますが。

・充電不要ペン

 これが欲しかった…!以前のモデルでは充電が必要で、予備のペンもそろえて2本体制でやっていました。フラッと描きたいときに充電切れってのはよくあったので、本当に助かります。
しかも以前のやつ、ペンを交換する旅少し工夫しないとぽろぽろ落ちてきてしまっていたのですが、今回はそれがないですw当たり前っちゃ当たり前なんですが!!
 あと、専用の芯収納兼ペン置きが以前は横置きしかできない形でしたが、今回は横にも縦にも置けるようになりました。ペンは立てておきたいので、地味にうれしい。横置きは地味に幅を取るしちょっと揺れたり当たっただけですぐ転がるので。

・筆圧8192レベル+傾き検知
 以前のモデルは現在Amazonに売ってあるやつはなぜか同じ型番なのに8192なんですが私が持っていたのは2024レベルだったので、確かに細かい筆圧に対応できるようになったと実感します。特に描き文字を描くと実感します。充電ベンとこれだけで買っただけの価値があったというものです。

・接続端子部分
 以前は背面の下部にあって、ちょっと邪魔さを感じたりもしたんですけど今回は背面右部分に移動し、やや手軽に端子の取り外しがしやすくなりましたし、多分邪魔さが減りました。デスクの環境にもよるとは思いますが、今回の位置は個人的にはとてもいいです。



◆以前のモデルと比べて悪くなった点

・謎のベゼル部分

 画像参照ですが、液晶内部に謎のベゼル部分があります。なんだこれは…この部分がなければもう少し本体がコンパクトになるのに、この部分はどうしても外せなかったのでしょうか…?


・替え芯
充電不要ペンは良くなったのに…芯が。芯がとても脆い!絵を一枚描き上げるに3本4本当たり前なくらい脆くて、ちょっとひどいです。ペーパーライクシートを使ってるせいもあるとは思いますが、以前のものより明らかに減りが早いです。

替え芯はこちら
HUION の HUION充電不要ペンPW507/PW500適用できる 替え芯PN06 10本 を Amazon でチェック! https://amzn.to/34aLUCh
10本で1390円です。経済的に結構ダメージ行きますこれ。

ちなみにペーパーライクシートはWACOM用を相変わらず使用しています。
純正は全然ペーパーライクではなかったので…(;^ω^)




◆全体的に見て。

描きやすさはなんだか上がって実感はあるので、これはいいものだと思います。謎のベゼル部分は本当に謎ですが、それ自体は描画に影響はありませんからまあいいです。
しかしほんと、替え芯の強度だけは何とか改良していただけないかと願うばかり。ちょっとHUIONさんにメールで要望でも出してみようかなあと検討しているところです。

本体が安い分芯で儲けようなんてそんなことは思ってないですよね…?



★2019/8/31 追記

現在Amazonセールが開催されており、この記事で紹介している「221PROV2」と見た目がこれとそっくりな「GT-221Pro」(https://amzn.to/32hweey)がおよそ5万円で販売されてますが、これとは違い「充電不要ペンではない」「傾き検知機能なし」のモデルです。しかしそれ以外はほぼ同等みたいなので、少しでも安いのが良い場合こちらがオススメかもしれません。


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